📌 このページについて
- 発達障害の子の「支援級・通常級」について、わが家の記録の総まとめ
- 支援級とは?就学相談・選び方・転籍・トラブル対応まで、知りたいテーマから読めます
- ASD次男の小学校6年間の、就学相談から校長直談判までの実体験つき
「支援級と通常級、うちの子はどっちがいいんだろう?」
発達障害の子の親にとって、就学は大きな分かれ道です。
うちも、ASDの次男の就学相談で迷い、入学後も担任とぶつかり、校長室の扉を叩いたこともありました。
支援級・通常級について書いてきた記事を、知りたいところからすぐ読めるようにまとめました。
今まさに迷っている方の、参考になれば嬉しいです。
🏫 支援級とは?就学相談と選び方の基本
まずは「支援級ってどんなところ?」「通常級と何が違う?」という基本と、就学相談の流れから。
- 支援学級にはどんな子がいるの?種類・対象・普通級との違いをわかりやすく解説|就学相談の体験談も
- 支援級か通常級か迷ったとき——ASD次男の就学相談から小学校入学、校長直談判まで
- ASD次男の就学相談でモヤッとした話|判定への違和感と、申し送りゼロから4月に自分で動いた経緯
🔄 転籍——通常級から支援級へ、その判断
入学後に「やっぱり支援級へ」と考えることもあります。転籍のときに親が大事にしたいことです。
😤 トラブルが起きたとき——担任・いじめへの対応
支援がうまくいかない、担任とすれ違う、いじめに遭う——そんなとき親としてどう動いたかの記録です。
🌟 その後の成長——「好き」が見つかった
迷いながらの就学でしたが、次男はちゃんと成長していきました。支援級出身の子に「好き」が生まれた話です。
⭐ここが大事!
「支援級か通常級か」は、入ってからも変えられます。最初の判定がゴールではなくスタート。一番大事なのは、親がその子の様子を見て、必要なら動くこと。どちらを選んでも、関わり方次第で子どもは伸びます。
💛 最後に
就学相談のとき、保育士さんが「お母さん、大丈夫ですよ」と言ってくれました。
でも、通常級判定が出たとき、私はモヤッとしました。「通常級はゴールじゃなくてスタートなのに」と。
実際、入学後も山あり谷あり。
担任とぶつかったり、校長室に行ったり、両籍にしたり——その都度、親が動いて道を作ってきました。
支援級・通常級に「正解」はありません。
このまとめが、わが子に合う場所を探しているお母さん・お父さんの、少しでも助けになれば嬉しいです。
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