発達障害の子の支援級・通常級——就学相談・選び方・転籍・トラブル対応、全部まとめ【ASD次男の記録】

ASD次男の記録

📌 このページについて

  • 発達障害の子の「支援級・通常級」について、わが家の記録の総まとめ
  • 支援級とは?就学相談・選び方・転籍・トラブル対応まで、知りたいテーマから読めます
  • ASD次男の小学校6年間の、就学相談から校長直談判までの実体験つき

「支援級と通常級、うちの子はどっちがいいんだろう?」

発達障害の子の親にとって、就学は大きな分かれ道です。
うちも、ASDの次男の就学相談で迷い、入学後も担任とぶつかり、校長室の扉を叩いたこともありました。

支援級・通常級について書いてきた記事を、知りたいところからすぐ読めるようにまとめました。
今まさに迷っている方の、参考になれば嬉しいです。

🏫 支援級とは?就学相談と選び方の基本

まずは「支援級ってどんなところ?」「通常級と何が違う?」という基本と、就学相談の流れから。

🔄 転籍——通常級から支援級へ、その判断

入学後に「やっぱり支援級へ」と考えることもあります。転籍のときに親が大事にしたいことです。

😤 トラブルが起きたとき——担任・いじめへの対応

支援がうまくいかない、担任とすれ違う、いじめに遭う——そんなとき親としてどう動いたかの記録です。

🌟 その後の成長——「好き」が見つかった

迷いながらの就学でしたが、次男はちゃんと成長していきました。支援級出身の子に「好き」が生まれた話です。

⭐ここが大事!

「支援級か通常級か」は、入ってからも変えられます。最初の判定がゴールではなくスタート。一番大事なのは、親がその子の様子を見て、必要なら動くこと。どちらを選んでも、関わり方次第で子どもは伸びます。

💛 最後に

就学相談のとき、保育士さんが「お母さん、大丈夫ですよ」と言ってくれました。
でも、通常級判定が出たとき、私はモヤッとしました。「通常級はゴールじゃなくてスタートなのに」と。

実際、入学後も山あり谷あり。
担任とぶつかったり、校長室に行ったり、両籍にしたり——その都度、親が動いて道を作ってきました。

支援級・通常級に「正解」はありません。
このまとめが、わが子に合う場所を探しているお母さん・お父さんの、少しでも助けになれば嬉しいです。

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