発達障害(ADHD)の子と高専——進路・受験・寮生活・学費・向き不向き、全部まとめ【体験談】

ADHD長男の記録

📌 このページについて

  • 発達障害(ADHD)の長男が高専に進んだ、わが家の記録の総まとめ
  • 高専とは?受験・寮生活・学費・向き不向き・卒業後まで、知りたいテーマから読めます
  • 「発達障害の子に高専って合うの?」と気になる方の入口にどうぞ

「発達障害の子に、高専(高等専門学校)ってどうなんだろう?」

うちのADHDの長男は、偏差値50以下から高専に合格して、今は入寮して2年目。
無気力だった中学時代から、自分で起きて寮で暮らすまでの変化を、このブログにずっと記録してきました。

高専についての記事がたくさんになってきたので、知りたいテーマからすぐ読めるように、このページにまとめました。
気になるところから、どうぞ。

🏫 そもそも高専ってどんな学校?発達障害の子に向いてる?

まずは「高専ってどんなところ?」「うちの子に合う?」という基本から。

📝 高専受験——どう目指して、どう合格した?

「高専に行きたい」と決めてから合格までの、実際の道のりです。

🏠 入学後・寮生活・自立——高専で変わったこと

高専に入って一番変わったのが「自立」でした。寮生活が、わが子にどう作用したかの記録です。

💰 高専の学費・お金のこと

「高専って結局いくらかかるの?」——寮費も含めて、実際の金額を公開しています。

😣 つまずきもあった——赤点・単位危機

順風満帆ではありません。赤点・単位の危機もありました。そのとき親としてどう動いたか。

🎓 高専卒業後の進路・就職

高専のあとは? 卒業後の進路について、今から親が考えていることです。

🔀 高専だけじゃない——他の選択肢も

高専が合う子もいれば、合わない子もいます。専門スキルが学べる学校は、他にもあります。

⭐ここが大事!

高専が「正解」なわけではありません。でも、無気力だった長男が「行きたい場所」を見つけて自立していった事実は本物です。お子さんの進路を考えるヒントのひとつになれば嬉しいです。

💛 最後に

長男が高専を選んだのは、偏差値でも将来性でもなく、「寮のご飯がおいしそう」という、ほんの小さなきっかけでした。

でも、その小さな「行きたい」が、無気力だった子を変えていきました。
親が敷いたレールではなく、本人が見つけた道だったから、続いているんだと思います。

発達障害の子の進路に、決まった正解はありません。
このまとめが、お子さんに合う道を探すお母さん・お父さんの、少しでも助けになれば嬉しいです。

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